2022年10月
障害者が自ら映画をつくる取り組み
2022年10月 障害者が自ら映画をつくる取り組みを実現するため
福岡コ・クリエイティブ国際映画祭(近藤加代子代表)がクラファン開始。
全国にも例がほとんどない先駆的な事業でした。
クラファンは成功しました。
近藤の協力呼びかけに、高村剛志監督が手をあげてくれて、九州大学教員や社会包摂デザインイニシアティブの「協力」で、事業開始!
この映画制作は、クラファンに基づいて、映画祭の主宰事業として実施しました。
高村監督と近藤らは、JOY倶楽部に通って、協力してくださった古川さんと丁寧なコミュニケーションを重ねていきました。
そして彼女の想いを確認しながら「あいのしま」という映画を制作しました。
古川さんは、企画、絵コンテ、主役のオーディション、撮影、編集まで関わりました。
作品の映画祭での公開がクラファンの約束であり、「あいのしま」は、2024年12月のふくおか国際映画祭With Everyoneで発表されました。
是枝裕和監督も参加しました。